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フロイド・メイウェザー引退試合!対戦相手はアンドレ・ベルト

      2017/03/29

ボクシング5階級制覇王者のフロイド・メイウェザーの次の対戦カードが発表されました。
対戦相手は対戦相手はアンドレ・ベルト。
しかも、次の試合を最後に引退することを発表しています。

つまり、次のベルトとの対戦がフロイド・メイウェザーの試合をみる最後のチャンスということになります。
試合は2015年9月12日に米ラスベガスで行われます。

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5月のマニー・パッキャオとの世紀の一戦のあとにも次の試合で引退すると公表していたので驚きはありませんよね。
試合は、マニー・パッキャオ選手の肩の怪我の影響もあり、危なげなくメイウェザーが判定勝ち。
メイウェザーらしい天才的な防御テクニックでパッキャオ選手をいなして、ポイントを重ねていった試合内容でしたね。

まぁ、余談ですが、この試合のファイトマネーの総額が300億円。
すごいの一言ですよね汗。

本当にメイウェザーはベルト戦を最後に引退するの?

引退を発表してるんだから、引退でしょ?と思うかもしれませんが、過去にもフロイド・メイウェザーは引退を発表して撤回した経験があります。笑

2008年ですね。しばらくリングを離れていましたが、ご覧のとおり復帰しています。

まぁ、対戦相手がアンドレ・ベルトというのも引退試合としては物足りないの一言。

たしかに、ベルトはピーク時にスター候補と目され、過去に世界ボクシング評議会(WBC)、国際ボクシング連盟(IBF)のウエルター級王座を獲得し、現在も世界ボクシング協会(WBA)暫定王座を保持していますが、直近の成績が6戦して3勝3敗と勢いが感じられません。

ちょっと簡単にアンドレ・ベルト選手について触れておきたいと思います。
ベルト選手は31歳のハイチ系米国人。
キャリア通算30勝(23KO)3敗。
特徴は強打のインファイトスタイルです。
ですが、打たれ弱いという致命的な欠点があるのが最近勝てていない理由。

しかも3敗の内容の悪さもメイウェザーの引退試合の相手としてはものたりない・・・
具体的には、2011年4月にビクター・オルティス(米国)、12年11月にはロバート・ゲレーロ(米国)に判定負けしているのですが、この2人、その後にメイウェザーに完敗しているんです。

まぁ管理人の私が予想するに、メイウェザーはロッキー・マルシアノの持つ49戦全勝の記録を狙っているのでしょう。
ここがメイウェザーが次の試合で引退しないと考えている理由なんです。

たしかに、メイウェザーは「ピークにいる強敵を避けている」というマッチメークで批判を受けていましたが、テクニック実力は明らかに一番!
そして、そんなメイウェザーがタイ記録のまま引退するとは思えない。
さらに、お金好きでしられる彼が大金を稼げるのに引退するとも考えにくい。
というのが、私が引退しないであろうと考える理由です。

ちなみに、ラスベガスのオッズは最高で100対1と無敗王者メイウェザーが圧倒的に有利。

私はメイウェザーのラストファイトなら、他に見てみたいカードがある。
それは、ミドル級最強のゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)、ティモシー・ブラッドリー(米国)、アミア・カーン(英国)、キース・サーマン、ダニー・ガルシア、ショーン・ポーター(米国)らと対戦をみてみたいものですが・・・

最後に。本当に引退だとしたらメイウェザーの試合は見逃せない

フロイド・メイウェザーの試合はつまらない、玄人好み、とよく言われることがあります。
たしかに、ボクシングの醍醐味であるインファイトによる打ち合いはありません。

理由は、メイウェザーのファイトスタイルがヒットアンドアウェースタイルだからです。
つまり、アウトボクシングです。

天性の防御テクニックで相手の攻撃をいなし、相手の有効なパンチをヒットさせる。
こんなすごいスタイルの選手は二度と現れないかもしれないという考えもあり、本当に引退試合だとしたら、対戦相手がベルトだとしても、見逃せません。

ちなみに、日本この引退試合をみるには、WOWOWと契約する必要があります。
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